ご挨拶

喜多陵介です


ねこじゃらし音楽事務所代表の喜多陵介です。

◇初めてのギター(14~15才)

友人が粗大ごみの日に、捨てられていたガットギターを拾って持ってきてくれました。

ちょうどこの頃別の友人が、気に入ったフォークソングを集めたカセットテープをくれました。

それまで音楽といえば学校の授業か、テレビの歌番組程度しか接する機会がなかった私には、大変な感動だったことを思い出します。

荒井由美「翳りゆく部屋」、シグナル「二十歳のめぐり合い」、ビリーバンバン「さよならをするために」

その他今となっては懐かしい曲がたくさん入っていました。

公園でギターをかきならして、友達と歌ったものです。ここが、僕の音楽活動の原点であり、

「想いの生まれた場所」かもしれません。

◇作曲法・楽典(17~18才)

自分で歌を作ってみたくなるものの、楽譜の読み書き、そもそも音楽の基本的な構造も何も知らないわけで、

うまくはいきません。

そこで、ピアノの先生や合唱団の指揮をされている先生につきまとい、情報を引き出しては本を探して、楽譜を書いては見せに行き…

(ほとんど迷惑行為。よくいやがらずにやさしく相手にしてくれました。先生方に感謝です)

そうこうしているうちにだんだん分かってくるから不思議なものです。

◇アコーディオン(18~19才)

アコーディオンは、右手のキーボードは主にメロディーを、左手のボタンは主にベースと和音を弾きます。

作曲法の勉強をしていた私には、抵抗なく弾くことができました。もちろん独学です。

◇ピエロ(19~20才)

遊園地や商店街、大型スーパーなどのイベントに「アコーディオンを弾きながら練り歩くピエロ」としてデビュー。

初めて楽器を弾いてお金をいただきました。

◇大人のためのピアノ奏法(23~24才)

コード奏法で、簡単に弾き語りができるピアノ教則本を開発・執筆しました。

◇ジャズ研鑚(24~31才)

数回渡米し、ニューヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルス・ラスベガスなどを訪れ、

特にニューヨークでは何人かの友達を作り、彼らが来日したときにはストリートで、

和太鼓・ベース・サックスのセッションなど、面白い試みを行ないました。

ゼンイ・マーシーSax、デニス・チャールズDs、サディーク・エイブラハムDs、谷中秀治B、

新世界などでよく飲みました。ゼンイには、淀川の河川敷でサックスを教えてもらいました。

ジャズという音楽の本質を教わったと思います。

◇クラブ(29~36才)

神戸・北新地・ミナミなどのレストランや高級クラブで専属として演奏しました。

きらびやかなオトナの世界・・・。楽しい時間だったと思います。


クオリティーの高い上質の音楽を、街の、普段の暮らしの中に広めていきたい・・・。

そんな想いが、少しずつふくらんでいきました。

「少しだけおしゃれして、あまり肩肘張らずに気軽に・・・。だけど中身はホンモノ・・・。」

そんな音楽の楽しみ方を、ご提案していけたら・・・と思っています。

「あなたの音楽を聴いてやってもいいよ」という方がいらっしゃる場所なら、どこへでもこちらから出かけたいと思っています。

素敵な時間、素敵な体験を、ぜひご一緒いたしましょう。

ねこじゃらし音楽事務所代表・フリーピアニスト 喜多陵介

 

 

大阪 歌声 ピアニスト 川西 歌声 ピアニスト 東京 歌声 ピアニスト 名古屋歌声 ピアニスト 能勢町 歌声 ピアニスト 猪名川町 歌声 ピアニスト 神戸 歌声 ピアニスト 奈良 歌声 ピアニスト 堺 歌声 ピアニスト 京都 歌声 ピアニスト


PAGE TOP